Easter East ep.04 ポエトリースラムに出場しました。

出演情報

2026年5月16日、ShaLon氏主催のイベント「Easter East ep.04」内にて開催されたポエトリースラムに出場しました。前回優勝者の意地として連覇を目指すべく出場したのですが、結果は準決勝で敢えなくCLARIさんに大敗。いやぁ悔しかったですが、結果は結果なので致し方ないですね。まあそんなCLARIさんから「あなたの後はやりにくい」と(賞賛か不満かはわかりませんが)いう感想を頂けただけでも収穫でした。改めて優勝おめでとうございました。

今回3本ともオントラックで挑む覚悟で出場し、自分の中でも珠玉の3本を揃えてきましたが、だからといって絶対に勝てるものでも無いのが「スラム」もとい「勝負」な訳で…と言った手前、やはり悔しいものは悔しいですね。今回は前回以上にトラックとの相性を優先して作詩をしたのですが、それが逆に仇となってしまったのかなぁと思います。ストーリーテリング的な要素が強すぎてもうちょっと「詩」の概念に重きを置いても良かったなと反省しております。

他の出場者の中だと宮嵜瑛太さんの健闘ぶりに目を見張りました。前回の敗退をしっかりと分析してから挑まれているのがよく分かりました。惜しくも準優勝という形ではありましたが、大変素晴らしいパフォーマンスでした。

そして今後の「スラム」もとい「詩の大会」との向き合い方についてですが、自分はもう余程の事が無い限りそういった大会の類には出場しない方向で行く予定です(ただし、今年とあるお世話になっている方からお誘いを受けているスラム案件が1つあるのでそれには出場する予定です。詳細は後日)。まあ理由としては2つあり、1つは「果詩合」の主催に専念したい事、もう1つは今後「スラム」よりも「自己表現」を研ぎ澄ます事に重きを置きたいと思ったからであります。大会の主催をやりながら出場するのは色々と精神的に疲弊する部分も沢山ありまして…。ご理解して頂けると嬉しいです。

主催のShaLon氏曰く、Easter East自体は今回で一旦休止して充電期間に入るとの事。復活後も「詩というカルチャーを安心して普及できる場所」を継続して維持できる事を祈っております。ひとまずお疲れ様でございました。

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