5/1 三軒茶屋HEAVEN’S DOOR開催の「残響天獄 Vol.5」に出演しました。

出演情報

※写真はもりさんによる提供

5月1日にPOETRY×ELECTRO UNIT「残響」のメンバー・Tsu白ma yukoさんから直接オファーを受け、残響主催のイベント「残響天獄 Vol.5」に出演させて頂きました。思えばTsu白maさんとはもう7〜8年程のお付き合いとなり、また前回の「果詩合其の六」においては審査員も務めて頂く程の親交が深いにも拘らず、実はライブで共演した事が余り無いと言う有様(私のEPのリリースパーティーにゲストで出演してくれた程度)だったので、今回共演できて本当に嬉しかったです。

4/28と同じく、ポエトリー及び朗読枠での出演者が残響を除くと自分だけという、またもアウェー感漂う状況での出演となりましたが、自分としてはかなり気持ちよくパフォーマンスをする事ができました(Tsu白maさん曰く、そもそも残響がポエトリー主体のユニットなのに何故か同イベントでは詩人がゲスト出演する機会が全く無かったとの事…これを機に他の詩人の方々も続々出演して欲しいなぁ、と)。当日のセットリストはTsu白maさんの詩集「四角形の球体」に収録されている作品を読んだ後に自分の楽曲をオントラックで披露するという流れで構成していきました。これが大層自分でやっていて気持ちが良く、終始充実してLIVEを行う事ができました。Tsu白maさんの詩は光と闇の狭間にあるような絶妙な耽美さを味わえるので、朗読においても非常に楽しめる事ができて好きです。ただし本人からはLIVE終了後に「ハルタ君が私の詩を読むとめちゃくちゃDOPEになる」というありがたい(?)感想を頂戴しました。

ヘブンズドアさんも今回初めて出演させて頂きましたが、雰囲気が好みで是非とも機会があればまた出演させて頂きたいなと思いました。何より音響設備がとても良く、気持ち良くLIVEを行う事ができました。ありがとうございました。

残響のLIVEもとても見応えがあり素敵でした。しかも残響メンバーの白亜紀ヴィジョンさん曰く「私のパフォーマンスに触発されて一部ミックスを変えた」らしく、そういった意味でも心に残るLIVEとなりました。なお、私は残響のLIVE途中にTsu白maさんからシャボン玉セットを渡され、後半からはシャボン玉係として奮闘しておりました。

そしてなんとお客さんとして、詩人のもりさんが来てくれました!まさか前回の果詩合審査員3人中2人とまた同じ場で出会える事になるとは夢にも思いませんでした。もりさんはLIVE後に「素晴らしかったです」と称賛して2度もお酒を奢ってくれたり、私の積もる話などを沢山聞いてくれました。本当にありがとうございました。

改めてオファー及び出演に協力して下さった残響のお2人には感謝申し上げます。ありがとうございました。

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