2026年3月29日、詩なな井花音さんと茶色いねぎしお。君との共催イベント「生前葬ムーブアロング」を行い、無事完走しました。お二人とは2024年〜2025年頃から知り合い、果詩合など様々なイベントで親交を深めていき、最終的にはこうして共にスリーマンライブまで行う程の仲までになりました。大変感慨深く思います。
特に詩なな井花音さんは4月から個人的な事情により暫く「詩なな井花音」名義での活動は出来なくなってしまうとの事で、そういった意味でも大変思い入れのあるイベントとなりました。
当日は各々のソロライブに加え、3人とのアカペラ及び音有りのコラボもあるなど非常に盛り沢山の内容となりました。ソロライブにおいては、私が提供した詩や果詩合などのスラムで披露した自信作を披露したりと、2人がこれまでに歩んできた歴史をじっくり堪能する事が出来ました。見ている時は様々な感情が込み上げてきて、思い出が走馬灯のように駆け巡りましたねぇ。

詩なな井花音さん

茶色いねぎしお。君
対する私はというと、まあ普段は行わない「かなり実験的な事」をソロのライブでやらせて頂きました。詳しくは後ほど私のYouTubeチャンネルでその模様をUPしますので楽しみにして頂けたらと思います。因みに、とあるお客様はそのパフォーマンスをご覧になった後「相変わらずエグい事をするね」「子供が見たら泣いちゃうよ」などと大変褒めて(?)下さりました。詩の内容に関しても普段ならプライベートすぎて公の場では読まないものも披露したので、若干恥ずかしさもありましたが、それでもやりたい事はちゃんと形にする事ができたのでひとまずホッとしております。なお、それを見たねぎしお。君はいたく感動して涙を流してくれていました。ありがとうねぇ。
コラボに関してはアカペラは「ミューズ」、オントラックは「科白(俳優が劇中で話す言葉、台詞の意味。中国語に由来)」とそれぞれテーマを決めながら詩を作成していきました。この3人だからこそ出せる空気感を絶妙に醸し出していたと思います。こちらも何かしらの形で今後出していく予定なので楽しみにしていて下さい。

まあしかし、干支1週分も歳が離れている2人とまさか一緒にスリーマンライブをやるまで仲良くなれるなんて、数年前の自分だったら予想だにしていない事でしたね…。詩なな井さんも当日「恐らく普通の学校とかで知り合っていたら、絶対に仲良くなっていなかったであろう3人」とライブ終了後に話していて「そりゃあそうだろうな」と納得しかできませんでした。本当我々を引き合わせてくれた「詩」というジャンルに感謝です。
まだまだ2人は20歳。今後の活躍を大いに期待しております。本当今までありがとう、これからも宜しくお願いします…ま、たまには果詩合などに出てくれると嬉しいですけどね〜。
当日ご来場して頂いた方々、工房ムジカ店主の葛原りょうさん、PAを担当して頂いた森政也さんにも心より感謝申し上げます。ありがとうございました。

生前葬無事完了。死んでまた新たに生まれ変わる!!!


