2026年7月11日、大阪のNETAGOYAにて開催される「コトバで世界を獲るために」内で開催されるポエトリースラムにて「関西の刺客」の1人として中内こもる氏と対戦する事となりました…とこの文章を書いている時点で、未だ現実味が帯びておらず、地に足が着いていない状態であります。
出場するきっかけとなったのは、8/8に行われるツーマンライブの共演者であり、主に京都を拠点にご活躍されている詩人及びラッパーのZAREXさんから直接オファーを頂いた事でした。ZAREXさんはこの大阪編の企画協力者の1人(もう1人は刺客のメンバーでもある「役者でない」さん)のですが、関東住まいの私へ「日本一とやれる機会を味わってみませんか?」とわざわざ発破をかけて下さり、その期待に応えるべく今回の出場を決意しました。今回ZAREXさんがお声かけしてくれなければ出場する事は無かったでしょう。改めて感謝の気持ちでいっぱいです。あ、もうお気付きかと思いますが、先程の「Easter East ep.04」の記事内で書いていた「とある方から受けているスラムのオファー」はまさにこのイベントの事です。
中内こもる氏とはイベントなどでご一緒する機会は余りなく、最後に出会って会話をしたのは2022年の5月に開催された、詩人の大島健夫さんと石渡紀美さんとご一緒に出演されていた「三国詩〜ポエトリースラム頂上決戦〜」に私が客として観に来た時以来かなと記憶しております。そこでも挨拶程度の会話で終わってしまったので、本格的にイベントで共演して更にスラムで対戦するというのは今回が初という事になります。非常に楽しみです。
今回のスラムのルールは、私を含めた関西の刺客10名が中内こもる氏と1on1で戦いを挑むというもの。こういった「ワンマンスラム」的な催しは以前から各所で行われているのは知ってはいたのですが、立場的に私が出場する事は今世ではあり得ないだろうなと思っていたので、今回それが図らずとも叶う事となったのは非常に嬉しい限りです。とにかくもう「生身」を曝け出してありったけのエネルギーをぶつけていく所存であります。頑張ります。
他の刺客の方々も川原寝太郎さん、三刀月ユキさん、アステリズムさん、川島むーさん、容原静さんなど錚々たるメンバーが勢揃いしており、身が引き締まる思いでいっぱいです。他の9名の方々のパフォーマンスに恥じないよう当日は全力を尽くして参りますので何卒宜しくお願い致します。
関東の方々は遠出となってしまいますが、少しでも気になる方は7月11日に是非ともNETAGOYAへお越し下さい。お待ちしております。


